1日に何をどのくらい食べればよいのか。
ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE 3つ合わせて
ビタミンAの多い食品は緑黄色野菜(かぼちゃ,人参,ほうれん草など),レバー,うなぎなどです。 ※ビタミンAには摂りすぎによる害(過剰症)がありますが,野菜の中にはβ-カロテンという形で存在し,体の中で必要な分だけビタミンAに作り換えられるため摂りすぎの心配はありません。
また,体が免疫物質を作る時にもビタミンCが必要です。 ビタミンCの多い食品は野菜,果物,芋類です。 ビタミンCは寒さや疲労・発熱等のストレスでたくさん消耗するので,風邪の時には多く必要になります。食欲がないときには果汁100%のジュースなどもいいですね。 ※過剰症の心配はほとんどないと言われています。 ビタミンEの多い食品は緑黄色野菜,種実類,大豆製品,植物油などです。 ※過剰症の心配があるので,摂りすぎには注意が必要です。
|
||||||||||||||